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ホワイトニングについてのよくあるご質問
- 加齢とともに歯が黄ばんできたように思います。どうしてですか?
- これは誰にでも起こる現象です。歯の表面のエナメル質の内部にある象牙質はもともと黄味がかっており、年々エナメル質が薄くなるとそれが透けて見えてしまいます。そのため、年を重ねるごとに黄ばんできてしまうのです。
- 一度ホワイトニングすると、歯はずっと白いままですか?
- いいえ、完全に元の色に戻ることはありませんが徐々に後戻りします。生活習慣や年齢などにより個人差がありますので、定期的にホワイトニングを受けて白さをキープしましょう。なお、効果持続の目安は3~6ヶ月です。
- ホワイトニングでどのくらい歯を白くできるのですか?
- 個人差があるので、白くできる度合いは人それぞれです。ホワイトニングで真っ白にするというより、若いころのような白い歯に戻す、といった捉え方でお試しください。どのくらい白くできるか、前もって検査することも可能です。
- 神経がない歯が黒ずんでいます。ホワイトニングで白くできますか?
- 軽い黒ずみならホワイトニングでもある程度改善できますが、理想の白さに近付けるとなると難しくなります。神経がない歯を白くしたい場合、当院ではセラミックを使った審美治療を行います。
- ホワイトニング剤はどんな成分でできていますか?副作用はないですか?
- おもな成分は過酸化水素です。過酸化水素は、もともと歯ぐきなどの傷の消毒に使われています。ホワイトニング剤として使われる過酸化水素は、誤飲があった場合でも害がないよう、低濃度に調整してあるので安心です。医師の指導のもとに施術を行えば副作用の心配はありません。また、使用後2~3日は、知覚過敏の症状が出る場合がありますが、徐々に回復しますので、ご安心ください。
- 妊娠中でもホワイトニングはできますか?
- 当院では安全性の認められたホワイトニングシステムを採用していますが、妊娠中の安全性については確認できていません。そのため妊娠中の施術は控えたほうがいいといえます。
- 喫煙者でも白くできますか?
- 喫煙はホワイトニング効果に悪影響を与えるため、歯が白くなるのに時間がかかることがあります。なるべく禁煙して臨んでください。
- 虫歯があるのですが、ホワイトニングできますか?
- 虫歯がある場合は虫歯治療を先に済ませる必要があります。虫歯を治療せずにホワイトニングをすると、知覚過敏を起こしてしまうことがあるためです。当院では、施術前にしっかり検査を行い、虫歯が見つかった場合には優先して治療します。
- ホワイトニングで注意することは何ですか?
- ホワイトニング後、1時間くらいは喫煙や色の濃い食べもの・飲みものの摂取は控えましょう。コーヒー、紅茶、ワイン、カレーなどには特に注意してください。
- ホワイトニング中、痛みはありますか?
- 痛みを感じることはほとんどありません。ただ、歯の状態によっては施術後2~3日は知覚過敏が起こることがあります。その場合は知覚過敏を抑える歯磨き粉を使ってみるとよいでしょう。
- テトラサイクリンで変色した歯でもホワイトニングで白くできますか?
- 軽度の変色なら、根気よくホワイトニングを続けることで歯を白くすることが可能です。縞模様が強く出ている方、エナメル質の薄い方は十分な効果が得られませんので、まずはご相談ください。
- ホワイトニング剤だけを買うことはできますか?
- ホワイトニングは資格を持った医師や衛生士のもとで行う医療行為です。ホワイトニング剤だけの販売は行っていませんので、ご了承ください。
- ホワイトニングは何歳からできますか?
- 特に決まりはありませんが、18歳以下の場合、ホワイトニングによって知覚過敏の症状が強く出る可能性があるといわれています。年齢の上限はありませんので、それをご考慮のうえご検討いただきたいと思います。













