HOME > 院長インタビュー:Dr.長谷川の歯科治療に対する考え方
長谷川院長へのインタビュー
「タツキ歯科クリニック&エターナル」の長谷川院長に、ホワイトニングに対する考え方などをインタビューしました。タツキ歯科クリニック&エターナルってどんな医院? 先生はどんな考えを持っているの? こんな疑問をお持ちの皆様の参考になればと思います。
アロマの香りとジャズの音色がとても心地よい素敵な院内ですね。これは長谷川院長のこだわりなのでしょうか?

院長:ありがとうございます。
いかにも歯医者さんという雰囲気を出さないような内装にこだわりました。BGMはジャズやなじみのある名曲やスタンダードなものを選曲しています。
クラシック音楽を聴けばα波が出るといわれますが、私はそれよりも聴きなれたジャズのほうがリラックスできる効果が高いと思っています。
皆様に肩の力を抜いてご来院いただきたいという想いからはじめました。
長谷川院長の歯科治療に対する考え方をお伺いしたいのですが。

院長:歯というのは壊れ続けるもの。
ですから、生まれた時に神様から授かった歯を正確に模倣し、快適に噛める歯を再現していくのが歯科医院の役目だと考えています。
患者様と5年ぶり、10年ぶりに会ったら、治したはずの歯が壊れているということがよくあります。歯は原因があって壊れるのですが、壊さないためにはよい治療を受けるだけではなく、生活習慣の改善も必要です。でも、いきなり生活習慣を変えるのは難しいですよね。
当院ではまず、簡単なメンテナンスからはじめて、患者様の意識を少しずつ変えていけるようサポートしています。
医院名の「エターナル」にはどのような意味が込められているのですか?

院長:「エターナル」とは「永遠の」という意味ですが、「患者様と末永いお付き合いをしたい」という私たちの想いと、「治療結果がいつまでも持続して欲しい」と考える患者様側の想い、その二つを永遠にしたいという気持ちを込めて当院では「エターナル」という言葉を使っています。













