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長谷川院長へのインタビュー
「エターナル」は、ホワイトニングなどを行うケアエリアだそうですね。こちらでは特にホワイトニングに力を入れてらっしゃるということですが、ホワイトニングを知らない患者さんにとってはその安全性などが気になります。長谷川院長のホワイトニングに対する考えを教えてください。

院長:ホワイトニングは、正しい管理のもと施術すれば副作用はありません。髪のカラーリングに近い感覚だと思いますよ。
ただ、大きな期待を持ってホワイトニングに臨んだけれど、効果がなくてトラブルになるというケースもありますので、医院の選定も大切です。当院ではカウンセリングを重視し、しっかりとした説明を行ったうえで施術を行っています。もちろん正規の薬剤を使用しますので、安心してご相談ください。
「審美歯科」の分野は近年になって広く浸透してきているように感じますが、その歴史について教えてください。

院長:「審美歯科」という言葉が入ってきたのは80年代後半です。
その当時の日本では、歯を白くするために「ラミネートベニア」などの技術を採り入れていましたが、歯を削らなければなりませんでしたし、効果に確実性がありませんでした。
ホワイトニングが本格的に流行しはじめたのは数年前、照射器などの機材が進歩を見せはじめた頃からです。需要も増え、最近ではだいぶコストも下がってきましたが、日本では機器などがまだまだ高額だと感じます。
患者様にメッセージをお願いします。

院長:たとえ完璧な治療をしても、患者様の努力なくしてキレイな歯は維持できません。メンテナンス性のない生活習慣では、歯の寿命は50~60歳代までが限界。残りの人生は自分の歯で噛めないことになりますから、そうならないように正しい継続的なメンテナンスが必要なのです。
当院では無料カウンセリングを行っています。
まずはお気軽に来院いただき、お悩みをお話しください。













